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自然エネルギー

日本の海底下に50兆円分???の鉱物資源が広範囲・多層に及んでいる可能性

日本経済新聞(画像とも10/31から)

・銅や鉄など豊富な資源を含むとみられる「黒鉱」を日本の海洋探査船が沖縄沖の水深約1100mの海底を掘削して発見した。黒鉱の埋蔵量としては国内で最大級の可能性がある。日本の新たな海洋資源として注目が集まる。
発見されたのは沖縄諸島北西部の伊平屋北熱水域。ここは海底に300ー350℃の熱水が複数の場所から噴出している。
太平洋にあるフィリピン海プレートが日本列島が乗るユーラシアプレートに沈み込む一帯で、海底火山が多い沖縄トラフが広がる。海底に潜り込んだ海水が地球のマグマで熱せられ熱水流が噴出孔から吹き出す
。熱水孔から周囲約2km、深さ数百mの地層は泥や砂でできた堆積物と軽石が交互に重なりあう。熱水は地下深くからこれらの層を横切って上昇する。
軽石はすぐに溶けるが堆積物は溶けにくいので熱水が流れなくなり熱水は湖のようにたまる。この後、熱水が海底の近くで冷やされてとけこんでいた成分が析出し、黒鉱になる。→黒鉱には銀が含まれていることも確認され、金やレアアースが含有される可能性もあるという。
これは日本のほか米国、オーストラリアなど8カ国が参加する国際プロジェクトとして海底にいる生物の研究を目的に掘削が行われていたもの。ところが出てきたのは予想外の「黒鉱」だった。
今回発見された黒鉱は、かつて東北地方が海底下にあったときにできたとされる黒鉱よりも埋蔵量が多い可能性が高いようだ。今後の掘削の計画は未定であるが、沖縄県沖で見つかった伊平屋北熱水域は日本の排他的経済水域(EEZ)で日本の単独資源開発が可能なそうだ。
経済的に見合うかどうかは現在不明だが、レアアースの含有量お金に換算すると50兆円は下らないとか。
イメージ 1
以下はウィキペディアから
黒鉱(くろこう、kuroko、black ore)とは、日本海側の鉱山で採掘される外見の黒い鉱石の総称である。黒い鉱石の正体は、閃亜鉛鉱(ZnS)、方鉛鉱(PbS)、黄銅鉱(CuFeS2)などであり、それぞれ亜鉛などの鉱石として広く採掘された。
黒鉱は海底へ噴出した熱水から沈殿した硫化物などが起源であると考えられている。日本国内に見られる黒鉱の大半は、新生代第三紀のグリーンタフ変動に伴って生成されている。黒鉱の周囲にはなどが濃集することから、江戸時代には主にそれら貴金属が、明治時代に入り精錬技術が向上するにつれて黒鉱自体が注目されるようになった。また、黒鉱は金属鉱物のみでなく、大量の沸石類や石膏重晶石などを従う。
 

メタンハイドレートで日本は世界有数のエネルギー資源大国可能性

 政府は18日、日本の排他的経済水域(EEZ)内である愛知県渥美半島の南方沖70~80キロ・メートルの海底で、2月中旬をメドにメタンハイドレート掘削試験に入る方針を固めた。
 

メタンハイドレート(MH)関連銘柄
1606 日本海洋掘削


日本近海の埋蔵域
 
2008年現在、日本近海は世界有数のメタンハイドレート埋蔵量を誇っている。本州四国九州といった西日本地方の南側の南海トラフに最大の推定埋蔵域を持ち、北海道周辺と新潟県沖、南西諸島沖にも存在する。また、日本海側にも存在していることが独立総合研究所の調査よりわかっている

日本近海の埋蔵量 

日本のメタンハイドレートの資源量は、1996年の時点でわかっているだけでも、天然ガス換算で7.35兆m3(日本で消費される天然ガスの約96年分)以上と推計されている。もし将来、石油や天然ガスが枯渇するか異常に価格が高騰し、海底のメタンハイドレートが低コストで採掘が可能となれば、日本は自国で消費するエネルギー量を賄える自主資源の持つ国になるという意見があり、尖閣諸島近海の海底にあるとされている天然ガスなどを含めると日本は世界有数のエネルギー資源大国になれる可能性があるという意見もある

海水の塩で発電 無尽蔵の新エネルギー日本とノルウェーで研究開発が進んでいる

海水と真水の塩分濃度の違いから電力を作り出す新エネルギーを実用化しようと 
日本とノルウェーで研究開発が進んでいる。太陽光や風力のように天候に左右されず、 
事実上無尽蔵に存在する夢のエネルギーだ。 
自然エネルギーはコスト高や効率の低さなどで普及が遅れており、新顔への期待は高い。 
20110904171909_18_1
http://profile.allabout.co.jp/w/c-59291 
東工大などのグループの試算によると、1キロワット時の発電コストは 
9~26円で太陽光の同40円を下回り、風力の同14~24円に匹敵する。 

海水と真水を同時に調達できる河口付近などへの建設が想定される。 
谷岡教授は「日本の河川流入量を考えると 
潜在能力は600万キロワットと原子力発電所5、6基分に相当する」と言う。

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C889DE1E6E6EBE6E1E2E2E2E0E2EBE0E2E3E39F88EBE2E2E2 

世界の警察アメリカ海軍もエコに目覚める

 米軍は、2020年までに代替エネルギーの使用量を50%まで引き上げるように計画
 海軍は、小型の巡視船から徐々に大型船、フリゲート艦、巡洋艦、駆逐艦を2016年までに
代替エネルギーの動 力に替える計画
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 藻類燃料50% 石油50%で稼動する河川コマンドボート公開映像が下にあります。

 

バイオ燃料の事業に、大手機械メーカーの「IHI」が参入すると発表しました


★IHI“藻からバイオ燃料” 

・池などに生息する特殊な藻からジェット機などに使われる燃料を生産しようという 
 バイオ燃料の事業に、大手機械メーカーの「IHI」が参入すると発表しました。 

 「IHI」はバイオ関連のベンチャー企業と研究開発の会社をことし8月に設立し、 
 池などに生息する油を作ることができる特殊な藻を使ってバイオ燃料を作る事業を 
 始めるとしています。IHIなどはこの藻を品種改良して1000倍の速さで増殖させられる 
 技術の開発に成功したということです。現在の生産技術では燃料1リットル当たり1000円 
 程度のコストがかかるということですが、技術開発を進めることで3年後に生産に乗り出し、 
 2020年までにはコストを10分の1以下に下げ、ジェット機向けの燃料などとして 
 販売したいとしています。サトウキビやトウモロコシを原料とするバイオ燃料は地球温暖化 
 対策として有効だとされながらも食糧価格の高騰を招くなどといった影響が懸念 
 されていますが、藻の場合、食用にはならずバイオ燃料としての研究が盛んになっています。 

 「IHI」の出川定男技術開発本部長は「今は生産コストが高いが中長期的には高騰が続く 
 原油とも十分、競争できる。原油価格高騰と地球温暖化の両方の解決策になるの 
 ではないか」と話していました。 
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110707/k10014059841000.html 

※関連スレ 
・【研究】 "日本に朗報か" 「石油」をつくる有望な藻類、日本で発見…施設できれば、日本の石油輸入量程度は生産可能★8 
 http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1292428149/l50
 

人類は20年以内に、宇宙人とコンタクトが取れるようになる!!

 ドレイク博士は、およそ半世紀前に、銀河系に文明をもった惑星がどれくらい存在するのかを、知的生命体が関与していると思われる7つの要因により求めた方程式を考案したそうで、その答えは研究者により多少の差があるものの、少なくとも10000以上、文明を持った惑星が銀河系には存在するとの答えがでている。

 それは昨年の4月に、スイスの研究団体によって発見された、生命が存在する事が可能な表面温度を持つ岩石型の惑星太陽系外惑星、グリーゼ581C、グリーゼ581Dなどが発見されたことからも裏付けられるのだそうだ。

 「銀河系には約2000億の星が存在する。そのうちの約1000億が惑星である。また銀河系の外にも5000億の惑星が存在すると言われている。それなのに知的生命体が存在する星が地球だけだと限定できるのはおかしな話だ。」と、セスショスタックSETI上級天文学者博士は語った。

 来年NASAがケプラー宇宙望遠鏡を使って4年周期で宇宙探索を行う。これにより他10000の惑星のスキャンが常に行われることになり、きっとその中には、地球のような生命体を持った惑星の存在を確認できるだろう。

 ケプラーが生命を維持しているであろう惑星を識別すれば、今度はその惑星が存在する太陽系のようなものを重点的に調査することになるであろう。となれば、20年以内に、他生命体と接触する可能性が出てこないとはいいきれないということなのだそうだ。
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