航空機に信号を送る

航空機に対して救助を求める場合は、「国際民間航空機構対空信号」を地上に大きく描くとよい。
ただし、同時に鏡などを使って、自分たちの居場所を分からせる必要がある。

F:水・食料が必要
LL:全員無事
I:医者が必要
Y:Yes
N:No
△:着陸可能

 CDを救難信号を出す「シグナルミラー」として使う方法

CDは航空機や船舶に自分の位置を知らせる、シグナル・ミラーになる。

  1. 穴をのぞきながら太陽光を飛行機に反射させる
  2. 左手の指先に反射光をあて、その先に飛行機をとらえる。数キロ先まで届くこともあるので、あきらめず送り続けること!!

救助パイロットへのボディー・シグナル

救助の航空機が来たら、パイロットにこちらの現状を知らせなければならない。
そのときの信号だ。

  • すぐに出発できる(可能なら待て)
    左手は脇にまっすぐつけ、右手を右に水平に出す
  • ここに着陸せよ
    ヒザを曲げて腰を落とし、両手を前習え
  • 進めない(メカニックか部品が必要)
    両手の平を上にし、両腕を両側に水平に伸ばす。
  • すべてOK(待つ必要なし)
    左手は脇にまっすぐつけ、右手を真上に伸ばす
  • ここに着陸するな
    両腕を上に挙げ、左から右に動かす
  • われわれを運べ(飛行機は捨てた)
    両腕を上に挙げる
  • よい(YES)
    左手で布を持ち、前に出して、上下に大きく腕を振る
  • ダメ(NO)
    右手で布を持ち、下に下げて、左右に大きく腕を振る
  • 無線機を使っている
    両手を耳にあてる
  • 至急、医療の手当が必要
    地面に寝転がって両腕を耳につける