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2012年04月

世界の衝撃的な画像 なんだかすごいね ねこが~~

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59億円の絵

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中国からの製造拠点の移転を計画、または積極的に検討

 [ニューヨーク 20日 ロイター] 中国が人件費高騰などを背景に「世界で最も安価な生産拠点」との肩書きを失いつつある中、米国の大手メーカーが、製造拠点を中国から米国に移転させる動きが高まっている。ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)が、そうしたトレンドを裏付ける調査結果を発表した。 

 BCGは2月、米国を拠点とする製造業106社の幹部を対象にオンライン調査を実施。その結果、「中国からの製造拠点の移転を計画、または積極的に検討している」との回答は全体の37%となった。売上高100億ドル(約8150億円)以上の企業では、48%と半分近くに達している。また、回答者の大半は「中国の人件費は上昇し続ける」との見方を示した。 

 製造拠点を海外から国内に戻す「リショアリング」を検討している企業の割合が高かったのは、ゴム製品やプラスチック製品のメーカー。一方、コンピューター機器や金属製品の分野ではその傾向が低かった。 

 調査をまとめたBCGのハロルド・サーキン氏は「製造業をめぐる経済情勢は、米国に有利な状況になりつつある」と指摘。BCGは、競争力のある製造拠点を米国に置くことで、向こう10年間で最大300万人の雇用創出が見込めるとしている。 

 <「安価」の再定義> 

 BCGによると、米国は西欧諸国や日本に比べると一般的に人件費が安く、「安価な先進国」になりつつある。このため、米国の製造拠点から輸出する欧州や日本の企業が増加する可能性が高いという。 

 ゼネラル・エレクトリック(GE)<GE.N>やボーイング<BA.N>など複数の企業は、拠点の海外移転を進め過ぎたとしており、国内外の人件費の差も縮小しつつあるとみている。GEは、これまでメキシコと中国にあった家電製造拠点をケンタッキー州に戻している。 

 キャタピラー<CAT.N>も、一部の製造拠点を日本からジョージア州などに移転させた。同社は中国で生産を拡大する一方で、米国でも拠点の新設や拡大を進めている。 

 米ドルが急騰した場合などには、「リショアリング」のトレンドは鈍化、または逆行する可能性もあるとBCGは指摘する。また、海外拠点への投資はまだ拡大しているとし、「リショアリング」に着手する企業は例外だとする意見もある。 

 米シンクタンクの情報技術・イノベーション財団(ITIF)によると、2007─09年のリセッション(景気後退)時に、米製造業では全体の約16%に当たる200万人の雇用削減が行われた。 
 ただ、米製造業協会とコンサルタント会社デロイトは、同国の製造業では熟練労働者の不足を背景に、約60万人の人材が不足していると指摘する。製造業の幹部らはこれについて、科学、テクノロジー、エンジニアリングなどの分野での教育を改めて重視することが、人材不足を補うことにつながると考えている。 

iPhone4で防弾もできるようになりました。


発売直後に「50口径の対物ライフル弾の直撃に耐えられない」という致命的な脆弱性が発覚、「胸ポケットに入れておいて助かったぜ……ってやりたかったのに!」とネット上で問題になっていたiPhone4ですが、サードパーティから修正パッチがリリース。厚さ1インチの装甲板でもう何も怖くありません。


こちらが有限会社マルダイ製の「1インチ装甲ケース」。重量2.1kg、厚さ25㎜の「世界で最も重く、そして硬い、最強のiPhone用ケース」ということで、さすがものづくり大国・ニッポンと言うべきスペックとなっています。


 









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イギリス軍、兵士のIT化のため「導電性ユニフォーム」を年末までに試験導入

人員削減のため、そしてさらなる戦争の「効率化」のため軍の兵士達の装備はどんどんデジタル化が進んでいるのですが、問題となっているのが機器と機器をつなぐワイヤー                                                                                              。
戦場ではいろいろなものが紛失したり破損したりするものですが、ワイヤーが切れると機械が使えなくなってしまって死活問題にもなりかねません。  
 そこで、イギリス軍では電気を通す繊維を服や装備に編み込み、それを使って電源を供給したり信号を送ったりする研究が続けられています。


導入が予定されているのはIntelligent Textiles社の製品を使った装備品。

最近の兵士は昔ながらの地図とコンパスだけでなく、GPS機器も使って自分の位置を知ります。また、カメラや画像処理用のPC・タブレット類、弾道計算用のポータブルデバイス、暗視装置、衛星通信機……などなど、様々な電子機器を身に帯びて戦場に向かいます。

問題は大きく分けて2点。まずワイヤーとコネクターはとても破損しやすいことがあげられます。もし支援を呼ぶための通信装置のワイヤーが切れてしまったら、これは文字通り死活問題。いくら「軍用規格」のワイヤーやコネクターとはいえ、体も大きく、装備も重く、そして動きも激しい兵士が使えば簡単に壊れてしまいます。

また、電源の管理も問題です。様々な電子機器はそれぞれ電池の形が違っており、全部交換するのは非常に面倒な上、電池の使いまわしもできません。できれば一つの電池ですべてを賄うようにできれば、補給の効率はぐっと向上します。

計画では、導電性の繊維を用いた服や装備品を「電線」として使い、機器間のデータのやりとりや電源の供給を行えるようにするとのこと。一本のワイヤではなく「面」の繊維であれば1か所切れてもそこを迂回して通電が行えるという仕組み。大きなバッテリを一つ背負えばそこからすべての機器に給電することもできます。

水に濡れたり損傷したりといった環境性能を調べるため、2012年末までには試験導入、そして2014~2015年にはより広く採用していく予定です。

ソース:UK soldiers could be wearing electricity-storing ‘e-textile’ uniforms by the end of the year | The Verge


 

黄金の国ジパング再び???ゴールドラシュ

 海洋研究開発機構(JAMSTEC)は5日、新型の無人海中探査機「ゆめいるか」を公開した。同機は、艇長5メートル、巡航速度2-3ノット、潜航可能深度3000メートルで、13年度から調査が開始される予定。船首と船尾に取りつけられた合計8枚の羽根により、姿勢を自由に変えながら自在に走行することができるという。日本は狭い国土ながら、世界第6位の広大な排他的経済水域(EEZ)を持ち、EEZ内にはメタンハイドレートや熱水鉱床など多くの海底資源が眠っているとされる。同機の調査により、深海の状態が明らかとなり、研究開発が加速することになりそうだ。

 JAMSTECが進めていた海底資源研究プロジェクトで、人工的に作られた熱水の噴出孔から出る硫化物の堆積が、自然にできたものより早く形成されることが明らかとなった。地球深部探査船「ちきゅう」が、沖縄本島の北西150キロメートルの中部沖縄トラフの水深1000メートルに存在する深海底熱水活動域で行った調査研究の結果だ。黒鉱層を形成する海底下の熱水溜まりから直接噴出させた人工熱水噴出孔では、著しく黒鉱鉱物成分に富んだ煙突状のチムニーが容易に形成され、短期間で大規模に成長することを発見した。チムニーには、銅や亜鉛、鉛、金、銀などが含まれており、これらの資源を効率的に採取することが可能となりそう。

 10年9月に掘削された熱水噴出孔は、11年2月の調査で6メートルを超えるチムニーが形成されていた。この調査で採取は失敗しチムニーは崩壊してしまったが、同年8月の調査では8メートルを超えるまでに再成長していたことを確認。このことから、チムニーは短期間に急速に成長することが明らかとなった。

 JAMSTECは、海底掘削により鉱床形成ポテンシャルが大きい海底下の熱水を直接海底に噴出させる人工熱水噴出孔を作り、回収装置を設置し、一定の間に硫化金属鉱物を沈殿・成長させ、回収するというアイデアで、特許を出願した。黒鉱を形成するポテンシャルの高い海底下の熱水溜まりを掘削し、人工熱水噴出孔を創り出すことによって海底面での黒鉱形成・回収を行うといった、極めて低いコストや環境負荷を実現可能とする、画期的な鉱物資源回収の道を切り開く可能性があるとする。今後、深海での掘削や回収などの技術開発に弾みがつくことが期待される。(高橋克己)

<関連銘柄>

 海洋掘削 <1606> 、日揮 <1963> 、日油 <4403> 、三井海洋 <6269> 、洋エンジ <6330> 、千代化建 <6366> 、鉱研工業 <6297> 、三井造 <7003> 、三菱重工 <7011> 、IHI <7013> など

提供:モーニングスター社
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