世界のニコTubeブログ

面白い動画など軍事テクノロジーやゲームを紹介するブログです。

2011年12月

小さな村が、世界一の宝くじに村ごと当選した 村全体で720億円

16~24歳の失業率が45%と、不況にあえぐスペインですが、
人口2000人の小さな村が、世界一の宝くじに村ごと当選したという幸運がありました。 
村でグループ購入した1800枚が全てが当選、1枚につき40万ユーロ(約4000万円)、
村全体で720億円という前代未聞の大当たりを果たしたそうです。 

スペインでは、クリスマスの季節になると
エル・ゴルド"El Gordo"(太っ腹の意味)と言う宝くじが売りに出されるのですが、 
総額25億ユーロ(約2500億円)と言う文字通りビッグな当選金額になるそうです。 

そして国中が色めき立つ中、発表された1等の当選番号は「58268」。 

スペイン北東部の人口2000人ほどの小さな村で、
グループ購入した1800枚が的中したのだから、
村を上げてのどんちゃん騒ぎとなったようです。 
http://labaq.com/archives/51720724.html 

お祭り騒ぎの村の様子 
 

永遠の旅行者

パーペチュアル・トラベラー(Perpetual Traveler)とは、「永遠の旅行者」を意味し、各国で、非居住者とみなされる滞在期間の間だけ滞在し、税金を国家へ合法的に払わない、もしくは納税する税金を最小にするライフスタイルのことである。

この「永遠の旅行者」という税金を払わないライフスタイルは、特に欧州人の場合、かなり実践している富裕層が存在していると言われています。
米国人の場合は、「永遠の旅行者」であっても、納税義務が発生する厳しい租税制度があるため、実践している人はあまりいないようです。

例えば、租税回避地であるバハマ船籍の豪華客船のオフィス付き客室を一戸3億~20億円位で分譲し、その船に“住み”、世界中を旅しながら生活をしている、不動産業を営んでいる夫婦のライフスタイルを取材したものがありました。この夫婦は、数億円の部屋を購入し、不動産業からの収益も相当なものが上がっているようでしたが、定住地がバハマ船籍の豪華客船のため、納税義務が一切発生しない。
 


 

超リアルなブタさんケーキ、実物大のブタ型ケーキの作り方

マジパンを使ってブタを再現したケーキ
 

大体の形を作っていきましょう。
 


食紅でほんのり着色。
 
 

すべてマジパン製ですが、形がそれっぽく質感 




おまけ
 

世界史上最高額の写真430万ドル(約3億3400万円)で落札された

 
この写真「Rhine II」は1999年に撮影されたもので、漠とした景色を実現するために、犬の散歩風景、工場の建物、自転車などをコンピュータのデジタル加工によって削除されています。
オークションハウスは作品について「21世紀における人間と自然の関係性の劇的で深遠な反映を写し取った作品だ」と説明しました。
これまでオークションで販売された写真作品の中で最も高価だったものは、1981年にシンディー・シャーマン氏によって撮影された「無題」と題された作品で、今年5月にクリスティーズで380万ドル(約2億9500万円)で落札されました。
今回落札された「Rhine II」は、ライン川を撮影した6つの写真のうちの1つで、他の4つはニューヨーク近代美術館やロンドンのテート・モダンなど有名美術館に所蔵されています。

 フォトショで消しただけで3億円 (゚∀゚)ウマウマ

 ただの写真をオークションに出す

自分(身内)で3億円で買う

他人に2億円で転売する

あら不思議、2億円ゲットだぜ

  身内(スポンサー)が箔付けに買ってる線もある 
  税金対策の線
 芸術的価値 

イランがイスラエルを攻撃する内容のゲーム制作を発表

『バトルフィールド 3』に対抗。イランがイスラエルを攻撃する内容のゲーム制作を発表 

イランがイスラエルを攻撃する内容のゲーム制作を検討中 

『バトルフィールド3』にゲームで挑みます。 

EAの『バトルフィールド3』には、米兵を操作して、イランのテヘランで戦うシーンがあります。もちろんイラン政府もそれには黙っておらず、『バトルフィールド3』のイランでの販売を禁止しています。 

しかし、イランの国立コンピューターゲーム財団(以下NGCG)にとっては、発禁も十分ではなかったようです。『バトルフィールド3』に真っ向から挑むゲーム、『アタック・オン・テルアビブ』なるゲームをアナウンスしました。 

NFCGのベレズ・ミナイさんによれば、このゲームでは「『バトルフィールド3』でアメリカの兵士がテヘランの町にいる姿を描かれたことに対するイランの反応」が描かれる予定だそうです。 
  
「『バトルフィールド3』のデベロッパーたちには複数書簡を送りましたが、解答はいまだありません。唯一のリアクションは、ただのゲームじゃないか、というものでした。 
しかしテヘランを舞台にしておいて『ただのゲーム』などというのはとても容認できることではありません。」 

でも、フィンランドがスウェーデンに攻め入る話にすれば『バトルフィールド3』を開発したスウェーデンのEA DICEの人たちも怒ったり苦笑したりするかもしれませんが、あくまで相手はアメリカなようです。 

「アメリカ合衆国はシオニスト政権によって統治されています。そのため『アタック・オン・テルアビブ』は、アメリカの首都ワシントンを攻撃するゲームなんかよりもよっぽどアメリカ人を怒らせることになるでしょうね。」 
「シオニズム国家であるイスラエル」を嫌うイラン。イスラエル最大の都市テルアビブを攻撃して、シオニストに支配されているというアメリカを怒らせたいわけですね。 
ミナイさんによれば、イランのゲーム開発者チームから制作準備が整ったとの発表があったとのことですが、果たしてどんなゲームが出来るのか、その詳細は不明のままです。 

このノリで世界中で戦争や紛争の代わりにゲーム作り合戦をしてくれれば、世界はゲーマー天国になるのになぁ。 

世界最強の軍事大国が、「カード」を切る日が近づいてきているのか。

世界最強の軍事大国が、「カード」を切る日が近づいてきているのか。
「アメリカは今年中にも戦争を始めるのではないか」――こうした言説が、各国のメディアや研究機関から続々と発せられ始めている。 

背景にあるのは、米国経済の惨状である。大幅な金融緩和によって株価こそ回復基調にあるものの、過去最長2年3か月連続の財政赤字が続き、貿易赤字も拡大の一途で底が見えない。 

極めて単純化した構図でいうと、この状況下で、「不況になると戦争を始める」米国が動かないはずがない、というのがその論拠だ。 

歴史をひもといても、苦境にあった米国経済を好転させてきたのは「戦争」だった。 
古くは第一次世界大戦によって、大恐慌から劇的に立ち直った。 

近年では、1987年の「ブラックマンデー」を契機とする経済悪化後の91年に湾岸戦争、2001年のITバブル崩壊後の2003年にはイラク戦争が起こされた。 

そして今、「行き詰まった現状を打開するために、米国が新たな戦争を始める可能性は否定できない」と指摘するのは、ワシントン大学国際センター上級研究員のレスリー・ヘルム氏だ。 

「オバマ大統領は、アフガニスタンからの米軍撤退を今年7月に開始すると表明しています。 
米国の軍需産業は多くの新型兵器を開発・使用したが、戦争が終われば作った兵器がだぶついてしまう。 
とすれば、“次の戦争”が必要となってくる」(ヘルム氏) 

軍需産業は米国経済を支える最大の柱である。米国の軍事費はGDPの4.3%の6800億ドルに達し、世界全体の軍事費の約45%を占めているとされる。とくに最近10年間の伸びは著しく、2001年の同時多発テロ事件以前は2900億ドルだった軍事支出が、2005年には5000億ドルと70%も増加。 

以後、毎年のように増額され、ゲイツ国防長官は2011年度の予算として7800億ドル(約65兆円)を要求している。 
膨大な軍事予算を投じて武器を開発し、自ら使用することで“宣伝”し、それを世界に売る。 
そうやって自国経済を支え、それなしには国が立ち行かない。“軍産複合体”が米国を動かしているといわれるゆえんだ。 
http://www.news-postseven.com/archives/20110124_10851.html 
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